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チューン日記
02/03/31[なんでこんなにたいへん?]
とにかくSRはフィルター周辺が狭い!
@周辺配管・オイルフィルターをはずす。
Aインマニブラケットをはずす。ブロック1本、ブラケット同士2本、インマニ下側1本のボルトがある。
Bオルタネーターをはずす。オルタをとめてる、2本のボルト・ナットをはずす。1個は正面上のナットを外し、もう1個は下からオイルパン横のナットを外してボルトを抜く。はずれたら、ベルトをとって、配線がつながったままどけておけば大丈夫。
Cこれで、フィルター部に付けたブロックにフィッティングを付けるときにモンキーを動かせるスペースができる。センターボルトは、ちょうどいいエクステンションがあれば簡単だけど。
02/2/2[あやしい車検]
先日、新たに購入した180SX(検切れ)の車検を受けてきました。
結果から言えば、通りました。
しかし、あやしさ爆発でした。(笑)
まず、仮ナンバーを取るのを忘れる。
気付いたときには、車検場についていました。
忘れたものはしょうがない。これからは気をつけよう。
次に気付いたことは、工具・整備書を忘れたこと。まぁ、念のため持ってこようと思っていたが、なんとかなるだろう。(ならずに、すごく苦労した・・・)
書類上は問題なく、スムーズに検査に。
まずは、外観などの確認。
タイヤがはみ出したので、きゅうきょ取りつけた、ゴム板バーフェンがアヤシサをかもし出す。。。
さらに、ロールバーのまき方も雑であやしい。
さらに、偽装工作か?後部座席にはタイヤが積んであってあやしい。
車高もなんだか妙に後ろ下がりであやしい。ちなみに、これは、車高が低すぎたのできゅうきょ「フロントだけ」ノーマルにしたため。
こんな車だったので、検査官が2人も来てしまいました。(笑)
EGIはじっくり見てました。ちゃんとアウトレットにつながってるかまで・・・これは、怪しい車だからかなのか、SRはみんなそうなのかわかりません。
まぁ、なんとか通過し、いよいよラインへ。
サイドブレーキの検査でまたアヤシサ爆発。
サイドについては、一応前もってチェック・調整したけど、なんか妙に軽くて効きも甘い気がしてました。
そんなわけで、サイドの検査のときにこっそりブレーキを踏んでみました。(爆)
すると、○が出て、やった!と思ったのもつかの間、場内のスピーカーから「サイドやり直し!」(ちょっと怒り気味?)というお声がかかりました。(^▽^;)
仕方なく(おい)、もう一度検査になり、がんばって引いてみると○!なんだ、取り越し苦労だったよ。(笑)
そして、難関の(笑)ライト検査。
ま、だめでもともとの気持ちだったので、×がでてもいいやと思ったら、ホントに×でした。
その他は問題なくとおりました。そして、いつもお世話になっているセルフテスター所(日陰とも言う)に行きます。
ここで問題発生!
そうです。工具がないんです!
どうしようか悩んでいたのですが、ドライバーの「ナンバー取りつけ用」の貸し出しがあったのを思いだし、借りてきました。
しかし!ここでまた問題発生!!
そうです。整備書がないから、調整法が分からないんです。
ただ、以前に見たりいじったりしていたので、ライトのところのネジをまわせばいいという事だけは記憶していました。
どっちに回せば良いかわからないので、適当にまわして、再び挑戦します。
でも、案の定、×!
もう一度調整しているうちに、ライト下のネジが上下方向の調整と分かりました。(笑)しかし!これ以上下げられないところまで回しきっても、余り下がりません。
しかたないので、この状態で検査を受けてみると・・・
祈りは通じず、×!
やはり神はいないようです。(爆)
さらに不幸は重なり、12時になり検査も昼休みに。
車検のない車で車検場から出ていくのも気が引けるので(笑)、途方にくれます。
ここで気付くのですが、フロントだけノーマルにしたことにより、異常なまでのリア下がりになっていて、光軸の調整範囲が足りないんですね。
ということは、テスター屋に持っていってもダメか・・・
いわゆる八方塞ってヤツか??
工具もなく整備書もなく、さらに!携帯まで家に忘れてきています!!
なんということでしょう。悲惨です。
しかし、一筋の光明が見出されました。
そうなんです。車が180SXなんです!
つまり、リトラなので、開き具合を調整できれば、光軸を下げられるんです。
シルビアだったら終わってました。(笑)
リトラのモーターのところを手で回すと・・・下がっていきます!!
やった!と思ったのもつかの間!!ある程度下げると、自動で閉まってまた全開になってしまいます。
う〜ん。と悩み、リトラのモーターを止めるには・・・と、ヒューズを抜くことを思い出します。(笑)幸い、ヒューズは、バッテリー横の箱内にすぐに見つかりました。
しか〜し!バッテリーのターミナルが邪魔で、ふたが開きません。
工具もないので、動かせません。
それでも、なんとか強引にこじ開け、半開きの状態で手を差し入れ、ヒューズを抜きました。その瞬間!ヒューズは手から滑り落ち、暗いエンジンルーム内に消えていきました・・・
下にも落ちていないし、車を動かしても落ちてこず、どこかに逝ってしまいました・・・ま、家に帰れば、スペアがあるからいいか。(笑)
そして、これでもか!ってくらい目を閉じて光軸を下げ、再度挑戦!ちなみに、なんだか半目になってます。いいのかなこんなんでも。(爆)
すると・・・やっと○!
これで車検終了・・・
つかれた・・・
排ガスと燃費?
2002年8月で、S15シルビアの生産が終わるようです。
2000年基準を達成していない車は、猶予である2002年8月以降の販売ができないからです。
同時に、R34GTRやFD・スープラなども消えます。
これにより、FRクーペのターボ車は、日本から消滅してしまうことになります。
まぁ、そういう車が売れないんだから仕方ないですが・・・
排ガスの基準のほうは納得いきません。
だって、ディーゼル車は相変わらず触媒つけずに、さらにすすまではきながら走ってるじゃん!
燃費・CO2でいえば、大排気量のセダンのほうが無駄でしょう?
まぁ、しょうがないか。(T_T)
今後は、NAが中心になる?
2002年8月以降の車にボルトオンターボとかやっても、車検通らなくなりそうだしね。
開発費をかかるだろうけど、ちゃんとターボでも基準を通して欲しかったね〜。インプとかは大丈夫なんだし。または、NAでいいから魅力的なFRを出して欲しい。
S2000はオープンで2シーターだからきついし・・・ロードスターもMR-Sも同じ・・・じゃ残るはアルテッツァか??
RX-8に期待・・・
日産には期待できそうにない(爆)
01/12/9[エンジンしゅーりょー]
えっと、エンジンのメタルがいってしまいました。
以前から、「カカカカカッ」と音が出ていて、何かな?と気になってはいたのですが、プロに見てもらったところ「メタル」とのことでした。
原因は、オイル管理不足でしょう。
オイルが減ったままの状態で走ってしまったため、メタルが磨耗してしまったんだと思います。
オイルが減った原因は、タービンあるいはパイプ抜けやレベルゲージ抜けのまま走ったことによるオイル抜けだと思います。←最近続いたからね・・・
今でも負圧はきっちりかかるし、アイドリングもちゃんと安定する。圧縮は抜けてないんだよね。だからブローバイではないはず・・・
まぁ、全部自分の不注意ですね!タービンの交換だけですんだかもしれないのに・・・ごめんねCA。。。
誤解しないでください!CAエンジンが悪いわけではないんです!!
また、CAが古いからでもありませんし、距離をのったからでもありません。(ま〜ちょっとはあるかもしれないけど)
あくまで防げたことですよね。
というわけで、これから気をつけたいこと・・・
1.(1ヒートごとに走行前に)オイル量はこまめに確認・補充
2.(走行中は)油圧計にもっと注意
これだけで防げるのに・・・えっ?そんなのあたりまえ??(笑)ごめんなさい。。。
ま、完全ブローの前に気づいただけよかったということでしょうか。サーキットでオイルまきちらしたら最悪ですしね。
その意味では、油圧計を見といてよかったということですね(言いのがれ)
とりあえず、純正の油圧計は意味ないですね。まったくつかなかったもん。(笑)
01/12/01[初TC1000]
筑波の東コース、TC1000初走行!
変更パーツは特になし。
変更点は、前回の日光で考えたとおり、リアの車高を上げてみました。(当日サーキットで(笑))
当日朝、予定どおり出発するも、予想以上の道路混雑により、到着が遅れる。
そのため、タイヤの履き替えが間に合わず、フロントはマチノリ用のまま走ることに・・・
1ヒート
まずは、コースの確認をしながら走行。
初走行ですし、慎重にね。タイヤも違いますし。
すると、やっぱフロントが食わずアンダー炸裂。(笑)
ま、ただ回ってきただけ・・・
2ヒート
タイヤも履き替え、準備は万端?(笑)
コースについてはよくわからないので、小回りめにロスを少なくするように走ります。
調子でてきたな〜と思っていると、2ヘア後の左を全開のまま縁石にのったら、思いがけずリアが出てしまい、
最終複合に向けて「右コーナーなのに左向いてるぅ!」という、イニDで聞いたようなセリフの状態になってしまい
ました。(笑)
真横を向いてしまって「あ〜あ」なんて思いながら、立て直しもせず(できず)そのまま4輪フルロックで横滑り♪
ドラミでの「あそこは気をつけないと、ウレタンに突っ込んで燃えたりするよん」なんて言葉がよぎりましたが、
グリーンでとまれました。(笑)
おかげでフラットスポットができてしまいましたが、ま、これぐらいはしょうがないでしょ。
闇練じゃないから、スピンしないつもりだったのに。(爆)
とりあえず、タイムは43.6。
3ヒート
ブーストをハイモードにして、タイム更新を狙うとともに、いろいろ試します。
そしてアンダー傾向なので、左キャンバーを増やしました。
しかし、多少アンダーは解消されるも、今度はオーバーめに。
立ち上がり重視のつもりがぜんぜんうまくいかず、コースの難しさを感じます。
2コーナー後を多めにアクセル踏み込んでみると、アウトの縁石も越えてダートに出てしまいました。
すると挙動が乱れて次の1ヘアのツッコミでまっすぐいってしまいました。
思い切って1コーナー突っ込んでスピンアウトしたりもしてみました。(笑)
ただ、そのまま外周を回って戻らなきゃいけなかったのはめんどくさかった。
結論。やっぱ無理はいけない。(爆)
4ヒート
キャンバーを右にもつけ、2ヘアでもアンダー解消を狙います。
オーバースピード・アンダーに注意して、より立ち上がり重視で走ります。
なかなかいい感じになってきたな〜と思っていると・・・
油圧がかからなくなってきて終了・・・
またオイルが減ったみたい。
最高速 134キロ
基準がないためよくわからないですが、日光より遅くていいの?←だめでしょ。
今回よかった点
走行中に大きなトラブルなし。やっぱこれでしょ。(笑)
でも走行後がヤバイからダメか。(爆)
本日の言い訳集
初走行。初走行のコースでいいタイム・納得できるタイムが出せるようなセンスがないので、じっくり慣れないとダメ・・・
車高調のストロークが限界?
フロント下げたいのに、バンプラバーにあたってる。アンダー出しまくりだったのもあるだろうけど。
次に向けて
やはりコース慣れ。ラインどりをもっと考えないと。
あと、車が心配。黒煙出てたとのこと。
オイルも減るし、エンジン??
コースについて
コーナーの正式名称もわからないので、勝手に名前をつけました。(笑)
1〜2コーナー
う〜ん。自分的にはここが一番うまくいかなかった。
1コーナーは曲がれても、そのまま2コーナーに入ると大アンダーになる。
これだと、次までに加速できないし、タイヤが減る。(笑)
1つ目の脱出で加速して、2つ目の進入で減速していいのかな?
それとも、大回りしないでスピードが多少遅くてもアクセル我慢して小回りがいいのかな??それともそれとも、大きく1個
と考えて1つ目のINにつかないとか???
自分的には、結局、小回りのほうが速かったけど、いい感じではなかったし、よくわかんない。
2つ目の進入でクリップつけないこともしばしば。これじゃ〜遅い。
1ヘア
ま、特に問題なし。
インフィールドの2ヘア複合
ここもムズイ。
はじめに突っ込みすぎor加速が早すぎると奥の脱出が苦しくなる。
出口で早く加速できるようなラインをとらないと・・・
S字
左は全開でいけるように慎重に。
左めに寄って、まっすぐになってからじゃないとブレーキが苦しくなるよね。
最終手前の右は、内側の縁石にのって、脱出はいったん加速して外までいくのがいいのかな〜。
最終
ここもまたムズイ。(笑)
やはりここも(ここは特に)早く加速できるラインで、かな?
ベスト 43.6
って、あんま考えないで走った2ヒート目がベストのオレって・・・
セッティング能力なしってこと、か・・・(T_T)
01/10/14[日光]up!
トラブル続きの中、今度は日光。
前回からの変更点は特に無く、トラブルの予防に重点をおきました。
1ヒート目
エアだけ調整して、前回のままコースイン。
走っていて感じたのは、グリップしない!ということ。
立ち上がりでリアがグリップしないので前に進んでいきません。
タイムは、45.9・・・(-_-)
2ヒート目
リアをグリップさせたいので、リアの車高を落とし、減衰も弱くしてみた。
しかし、さっきよりもグリップしないような気が・・・
そしてタイムは46.3・・・・・(-_-メ)
最高速も1ヒートの方が速い。
だめだこりゃ〜
最高速 136キロ
基準がわかんないのでどーなんだろ。
ま、速くはない。(笑)
今回良かった点
ノートラブル♪これが唯一にして最大の点です。
気になっていたオイルもそんなに吹いていないようでした。
タービンもまだ大丈夫ってことかな?
ただ、走りに関しては何の収穫も無し。
強いて言えば、セッティングを外したようなので、次は今回と逆にするといいかもと期待が持てること?
本日の言い訳集
気温が高め。それと、路面が悪い?この状態だと、ベストから1〜1.5秒落ちのような気がします。←うそくせ〜(爆)
体調不良。しかし、言い訳にすらならない。(笑)
ブレーキが効かない。
1ヒート目は後半フカフカ。って、そういえば、筑波走ってからエア抜きしてなかったんだ!(笑)
2ヒート目ははじめからフカフカ。(爆)
やっぱひとりでやったリアがうまく抜けてなかったのかな。
パッドも残り少ないしね。
次に向けて
ロールが大きいので、できれば車高を下げたいけど、バンプストロークを考えるともう限界に近い。
リアを上げて、フロントあと少しだけ下げるかな。
日光だけを考えれば、フロントのキャンバーをもっとつけたい。3度くらいが自分的にいいかな?
コースについて
1〜3コーナー
ず〜っとわからないままですが、今回もどう走ったらよいかわかりませんでした。
いろいろ試すしかないだろうな〜。スピンするから闇練で?(笑)
1コーナーは、やっぱハンドルきってからブレーキかな?
2コーナー進入で、アンダーとオーバーが交互に出るからな・・・ウデが問題なのはわかるけど、方向もわからないまま・・・
ま、2のINは少しあける・2〜3で突っ込みすぎないのが良いことは再確認できた。
4〜5コーナー
今回はうまくいったほうかな。
3コーナーでうまく向きが変わっていれば、4のクリップではアクセル踏めてそのままいったんアウトまで行って、5で少しミドルに入る感じ。
でも、前には進んでない感じ。
6〜7コーナー
立ち上がり重視で。
他の人の立ち上がりを間近で見たかったので、7コーナーIN側で車をコースの逆を向かせて、観察したりもしました。(スピンともいうらしい)
8〜9コーナー
高速はもう極めた!?
進入はブレーキ無しでいって、立ち上がりでもっと踏めればいいな。
10コーナー
安全第一で、だいぶ手前から減速。そのロス分を少しでも取り返すため、早めアクセルON。←なんじゃそりゃ(笑)
11〜12コーナー
11はアウトに向かいながらの進入でいいみたい。
そして、突っ込み過ぎないように。
12は11で向きが変わってるとラク。
立ち上がりは壁などがコワイのでアクセル踏まない。(爆)
ベスト 更新ならず。
意味ねぇ〜〜。(T_T)
01/09/24[筑波]up!
気温も下がってきて、本格始動!
前回からの変更点は、ブレーキマスターなど。
車高を下げたので、サーキットに到着してから、フロントのストロークを確認すると、フルバンプしてる♪
いくら減衰弱くしてるとはいえ、街中でも足りてないなんて・・
まぁ、ある程度予想もしていたので、とりあえずバンプラバーを1段分切りました。
また、自慢のオイルクーラースプレーシステム(笑)のスイッチ(リアウォッシャー)が引っかかって調子悪いので、分解しました。
すると、勢い余って、スイッチ内部の小さいバネや接点の金属球が飛び散ってしまい、紛失♪←筑波のBパドに落ちてたら教えてください。(笑)
なんとかかき集めて、ウォッシャースイッチは元に戻せたけど、ワイパースイッチの方は部品が足りず再起不能。
これを機に、リアワイパーはずそうっと。
1ヒート目
ブーストはLOWモードで0.8ちょいくらい。
なんと、特に問題なく走りきることはできました。(ある意味すごい)
が、ぜんぜん「おそい」・・・
自分の限界が超えられない。
とにかくビビリがはいってるのでおそい。
途中、最終コーナー進入で、ヒールアンドトゥを失敗して、シフトロック♪マスター換えて、感触が変わったからね〜。(言い訳)
おかげで、スピード感のある&飛距離の長いドリをかましてしまった。
ちょっと楽しかった。(笑)
エアを調整して、次のヒートに備えます。
2ヒート目
ブーストをHIモードに。(0.9ちょい)
そして、4・5周目・・・「パン♪」・・・
またパイプ抜けか・・・
だめだこりゃ!
とりあえず、戻って来て確認すると、今回はパイプ抜けではなくパイプ破れ♪リサキュのメクラ部分のゴムキャップが破れたんです。
抜けないように対策はしていたけど、椅子脚キャップではそもそも強度が足りないようですね。(笑)
さらに、IC周辺にオイルがでてきています。
キャッチタンクは装着しているし、吸気系なんだから、タービンからでてる???
もう諦めて帰ろうかとも思ったけど、サポート隊?のちいさんにホームセンターまでつれていってもらい、椅子脚キャップを買う。←だから椅子脚用じゃダメだって!(爆)
そして、ホースバンドとタイラップでとめて、ブーコンはスイッチ切って、ノーマルブースト(0.8弱くらい)でおそるおそる走ってみることにする。
ホント抜けるのはいっつも0.9以上にした時だけなんだよね〜。
3ヒート目
いつ抜けても対処できるように(笑)、様子を見ながら走る。
ちょうど前方に目標になる車がいて、それについていくようにしてみる。
すると、だんだん最終コーナーもつっこめるようになってきた。
しかし、油圧計をふと見ると・・・
油圧がかかってない♪
こりゃやばいと、スロー走行。そしてチェッカー。
戻ってきて確認すると・・・
オイルがない♪補充した感じでは、1L以上減ったのかも・・・(ただし前ヒートまではちゃんと油圧かかっていたのを確認済み)
知らないうちに、けっこうな量をばらまいてしまったかもです。ごめんなさい<(_ _)><(_ _)><(_ _)>なお、黒旗は出てなかったはず。(^▽^;)
こりゃ〜エンジンにダメージがたまったかもな。(-_-;)
さらに、よーく見ると、キャッチタンクにいくホースが1本ない♪(笑)
この3ヒートの途中で抜けて、ファンに当たってちぎれてしまっていました。(ただし2ヒート目終了後は確かについていた)
ファンにも傷が・・・ま、こんなのたいしたことないや。(笑)
でも、こんな状態で走ってたオレって・・・
今回良かった点
ブレーキマスターの交換は効果てきめん!!
ものすごくいい感じでした。
踏み応えもあるし、ストロ−クも大きすぎない。
こんな変わるんならもっと早く換えときゃ良かった・・・
前後バランスは・・・よくわからん。(笑)
バンプラバー1段カットは良かったみたい。
走行後に確認すると、今の車高でぎりぎりバンプストロークは足りてる。
でも、車高はこれ以上下げられないな。
困ったな〜。買い替え???
最高速 166キロ
またちょっと上がった。
本日の言い訳集(笑)
ブースト上げてなくてホースも抜けててこれだから、きっちりパワーかけられれば、もっといけるかも。
それに気温もけっこう高かったし。
とにかく全コーナーで突っ込みが足りない。
センスがないからしょうがない。これはコース・スピード慣れしかないのかな。
とにかく、コーナー走ってて限界までいってない事はわかる。わかってんのにダメ・・
理想のラインが取れない。
ま、自分の理想があってるかどうかも怪しいけど(笑)、それも関係して、立ち上がりでアクセル踏めない。
というか踏むタイミングも違う。踏むと予想以上にリアが出る。
たぶんアンダーオーバーみたい。うまくクリップつけないし。
だから、おそい。はぁ〜・・・
コースについて
1コーナー
つっこみが足りない。
1ヘア
なぜか立ち上がりが特にダメ。リアが出る。左コーナーだから?(笑)
ダンロップ前
エンブレのみorチョンブレで突っ込めるけど、それだと後が苦しくなるかな〜。ある程度減速して早めに全開の方がいいのかな〜?
ダンロップ後
全開で微妙にリアが出てふらふらする感じ。小さく回っちゃったけど、大回りの方がいいのかな〜。
2ヘア
もっとアクセル早く踏めるようなラインを・・
最終コーナー
つっこみ!でも、Sタイヤの86についていったら怖かった・・(笑)あと、INにつきすぎ。とにかく遅い。立ち上がりも踏めてない。踏んでもアンダーで、リアは出ない。とにかくビビリを克服しないと・・
ベスト 1.11.1
タイムはどうでもいいや。
次!次!!
01/08/25[筑波]
前回の筑波(OPT2)があまりにも情けない結果だった(笑)ので、車をちゃんとしてから(実際はちゃんとしてなかったけど)、涼しくなる前に筑波に行きました。
変更点はたくさん。オイルクーラーコア交換・バネ交換・アーム類交換・タイヤ交換など。
1ヒート目
油温やブーストの確認。
ブーストは問題ない。
油温は前より上がりにくくなったけど、それでも数周で120度。ヒミツ兵器?のウォッシャーシステムも大きな効果はなかった。ここはまた要改善だな〜。
走りのほうは、車高が高いのか、減衰が弱いのか、なんかふらふらする感じ。
でも、全体的にグリップは高い感じがする。やはり、タイヤの威力が大きいみたい。ていうか、立ち上がりはグリップしすぎか?ってくらい。
チェッカーが出て、Aパドックに戻りエアを確認。
走行前1.8/1.9にしてたけど、思ったより上がっていなかったので、2.3/2.4に合わせる。
そして、左フロントをやっていると、なんか白煙が出てる。(笑)
???ブローバイか???なんて思ってエンジンルームをあけると!!!
中はオイルまみれ♪エキマニ遮熱板はオイルが焼きついて、真っ黒。あまりの惨状に、あけた瞬間にすぐ閉めた。←現実逃避(爆)
もう一度よく確認すると、レベルゲージが抜けてる・・・
走る前にオイル量の確認をしたから、戻す時しっかり差し込まなかったのかな〜?と思って、しっかり差し込みました。(実際は寿命?みたい)
ていうか、車両火災にならなくてよかった・・・
あと、左リアタイヤがツメにほんの少し当たっていました。
まぁこれは予想していたので、とりあえずパイプに布を巻いてツメ折りしました。1ミリでも曲がれば、とりあえずは大丈夫みたいです。ここはあらためてツメを削ろうっと。
2ヒート目
減衰を前後とも2段硬くした。
しかし、走りのダメさは変わらず・・・
ただ、周回してただけって感じ・・・
パドックに戻ってくると、また白煙が♪
またレベルゲージが抜けていたので、今度は、シールテープを巻いてから差し込み、タイラップで固定もしました。
なんで抜けるかな〜。今まで問題なかったのに・・・
3ヒート目
ブーストをHIモードにして、気合も入れなおします。
しかし、3周目。「スパン!」という耳慣れた音(笑)とともに、エンジンがふけなくなる。
ICダクトのリサキュ部分のメクラが取れ、しゅ〜りょ〜。
しかも、原因がわかったのは後になってから。
タイムは、ベスト更新できず、12秒いくつか。
いくら暑いからといって、これだけ仕様変更(いい方向なはず)してタイムがあがらない原因は・・・「うで」だな。
はぁ〜。
ほんとだめだな〜。
ちなみに、最高速は162キロ。たいしたことなさ過ぎ(笑)とはいえ、前より速くなってはいるから、パワー的には上がってるのかも。コーナーをきちんと走れれば、大幅タイムアップもあるのかな〜?あると思いたい・・・
さらに分析すると・・・
筑波って日光よりスピード域が高いし、またコーナーのRが大きく、さらにコーナーが長い。
スピードが速いから進入でビビリがでてスピードを落としすぎる。その後、クリップ・コーナー立ち上がりのライン・出口の目標がすぐに見えてこないので、加速にうつるタイミングも遅い。
それに加えて、進入ではブレーキとステアがばらばらだからアンダー出すこともある。そうなると、立ち上がりではアクセル踏めないし、進入で失敗してるからアンダーオーバーになることも。
簡単に言えば、めちゃおそい。(笑)
こんなのじゃ、タイム出るわけないし、自分で走ってても遅いと感じたしね〜。ていうか、タイム以前の問題で、こんなの走っているうちに入らない!!
ホント乗れてなかった&つまんなかった・・・
このクルマ(仕様)でこのタイムは、クルマがかわいそうかも・・・もっと精進しなくては!
CAだから、ラジアルだから、遅いんじゃないヨ♪(笑)
クルマ的には、10秒きれたんじゃないかな〜。
01/7/20[自作モノ&アツ]
サーキットへ行くと、ブローバイがすごいので、キャッチタンクを自作しました。
耐圧ホースを3M、タンクは耐熱のプラスチック容器。サクション側はメクラし、戻しはサージタンクだけにします。
付けてからあまり全開にしていないので、ブローバイは出てきていません。ただ、負アツが低くなりました。(笑)
それに、ブーストがかかると、タンクが破裂するかも・・・(爆)
それにしても、最近アツい。この前、日中に渋滞にはまりました。すると、水温がみるみる上昇!ここまですごい上がり方は初体験!!(笑)
しかし、クーラー切るわけにもいかず、そのうち100度も超え、110度にも迫る勢い・・・思わず、「ヤバイよヤバイよ」(出川哲郎風)とつぶやく。
すると、クーラーから生暖かい風が出てくるようになりました。
水温の上昇により、クーラーが自動で切れるんですね〜。知らなかった〜。壊れたのかと思って、あせった。(爆)
というか、車内蒸し風呂♪
01/06/12[反省筑波]
夏前に1回走りたかったので行ってきました。
そして、気温・雨のこともありタイムは出にくいと思ったので、どうせならということでレースに出ることにしました。レースなら、タイム以外にも楽しみがありますしね。
しかし、今回はとにかく準備する時間が無く、つけたい部品もつけれない状態でした。この辺の余裕の無さが原因で・・・
当日朝、車高を前後とも3ミリ下げました。日光よりもスピード域が高いですし、ロールを減らしたかったからです。
フリー
コースインしてほんの何周目か、1ヘア立ち上がりでエンジンストップ。
「???」何が起こったのかわからず気が動転していて、「だめ」とわかったときにはスピードが落ちてしまい、コース脇まできちんと寄せることもできず・・・
なんとかレコードラインは外れていたようでしたが・・・
そして、ヒート終了後、Aパドックまで牽引されました。
戻ってきたものの、原因がよくわからず、とりあえず電気系を疑い、ヒューズを点検。
すると、IGNの30Aヒューズが切れてる!
「こんなヒューズ予備無いよ!」と思いつつ、ふと見ると、パワーウインドゥも同じヒューズ。「助かった〜」と思いすぐ付け替える。←おいおい
そして、すぐ飛ぶ。
さらにミグさん・爺さんに助けを求め、ミグさんのヒューズをもらうも、また飛ぶ。←当たり前・・・
爺さんに「ショートしてるんじゃ?」と言われ、自分でつけたメーター類の配線をはずす。
そして、爺さんにもらったヒューズをつけると・・・なんとかエンジンがかかりました。
本当に助かりました。ありがとうございました。
爺さんの壊れたときはお互い様という言葉に、涙が出そうでした。。。
あとでよくチェックすると、自作配線がショートしていました。最悪ですね。
予選
走れてよかった〜と思いながら、徐々にペースを上げていった矢先!
最終コーナー立ち上がりで、「バスッ」という音とともに、エンジンがふけなくなる。
またコース上で止まるのはイヤ&恥ずかしいので、ピットに戻ろうと努力しました。
フルブレーキ&リアを流しながら、ピット入り口のコンクリートウォールすれすれを抜けてピットロードに戻りました・・・
あんなところから戻っちゃいけないかもしれないけど、コース上に止まるよりいいかな〜と勝手に判断しました。とりあえず、注意などはされませんでした。(^_^;)アセアセ...
ちなみに、後のレースのとき見たら、しっかりタイヤの跡が残ってました・・・(笑)
そして、エンジンルームをあけると、予想通りパイピング抜け。
仕方なく、エアをチェックして、抜けたところはきれいにして、しっかり締めなおして、決勝に賭けます。
さらに、ガスが減ってきたので、給油ついでに、周辺を走ってブーストも掛けてみてパイプが抜けないかチェックしました。
レース
コースインの前の整列で、他の車をチェック。
パワーで勝てそうな車もいたので、スタートでうまくいけば抜かせるかも・・・なんて考えます。←思いっきり皮算用(笑)
レースの前のヒートの最終コーナーでオイルが出たようで、本スタート前にお試し周回を2周することになりました。
そして、その2周目2ヘア立ち上がりで、アクセルを踏んだ瞬間!!「バスッ!」
マジで泣きそうでした。(笑)
いくらなんでもコース上・グリーンに止まるのはイヤだったので、何回もエンジンストップしながらもなんとかパドックまで戻る。
Aパドックに着いたけど、工具も無いし、その場にいるのが恥ずかしかったので、そのままBパドックへ・・・
当然、スターテインググリッドにつけず、レースは1周もすることなくリタイヤ。
Bパドックに着いて、パイピングを締めなおすも、そこまでパイプ抜けたまま走ってきてしまったせいで、黒煙もくもく。アイドリングもしません。
プラグがかぶってしまったんでしょうね。
何回か高回転まであおって、なんとかアイドリングするようになり、自走もできるようになりました・・・
とこんな感じでした。
皆さんご迷惑をおかけしました。
確実な作業をしなかったこと、反省しております。
ショートが火災などにつながらなかったことや、パイピング抜けが起こったのが単独走行中だったことなど、大きな事故にならなかったことはラッキーと言えるかも・・・
次回こそきちんと走りたいです!
01/5/12[フロントパイプ加工]
ボルト・ナットをなめ、それをはずそうとしてねじ切り、一時はどうなることかと思いました。(笑)←PC本領発揮
長穴加工のほうは、コツがわかってきて、結構早くできました。
そして、結果的には、ちゃんと終わりました。排気漏れもなくなったようです。マフラーもフロアにも当たらなくなりました。
排気漏れの原因はアウトレット・フロントパイプ間のナットがないことのようでした。「なんでないの?」(爆)
せっかくなので、はずしたSR/CAのアウトレット+フロントパイプを比較すると・・・
やはり、タービン出口を同じ位置にした場合、SRの方が車体外側を通るレイアウトのようです。こりゃ〜やめといたほうがいいよ。(爆)
なお、手元のCA/SRのマフラーを比較すると、マフラーのレイアウトはほとんど同じに見えました。マフラーが中に曲がっているものであれば当たらないかも。これは、マフラーにもよるかな?
でもでも、結局は、助手席をとめるボルトが邪魔になるようです。
CAマフラーをあらためて観察すると、ボルト部分がへこんでました・・・
ボルトを短くするなどの加工をしたほうがいいのかも。
01/03/24[スピンしまくり日光]
とりあえず車も走れる状態になったので、日光に行ってきました。
前回からの変更点は・・・
主に、排気系・メンバーカラー、などです。
1ヒート
まずは、キャンバーを全開にし、ついでにフロントの車高を3ミリ下げます。
これで、よりフロントが入り、立ち上がりのオーバーも減るのではないかなと思ったわけです。
減衰は、前回と同じF5戻し・R7戻し、エアはとりあえずそのままで行きます。
まぁ、体を慣らすという意味も含めて、慎重に走ります。
そして、ラインどりは特に進入のブレーキに注意して走りました。
ラインどりでは、自分なりに1〜3コーナー・高速入口が気になっていたので、お試しということで、エンブレのみでいってみました。そうしたら、1・2コーナーで逝ってしまいそうになりました。(笑)
とにかく、2コーナー進入のブレーキでリアが出まくり!
まぁ、スピードが出ない(人・クルマ)のでオオゴトにはならないのですが・・・
でも、たまにうまくいくと、1〜3がうまい具合につながりました。
ただし、走り的には不満でした。
それでも45秒台は出てましたが・・・
2ヒート
今度のヒートは、立ち上がりに気をつけて、早めアクセル・カウンターという感じで走ります。
これまでは、ビスカスの感覚でいってカウンターきるのが遅くてスピンというのが多かったので。(笑)
ラインに関しては、前のヒートと同じく1コーナー・高速ともエンブレのみで行きます。
エアを調整し(2.5くらいになってたんで減らしました)、ターンインでのアンダー(特に高速)を減らすため、F3戻しにしました。リアが出るのはブレ―キングでのことで、普通の時はアンダーだったんで・・・←ウデ?(ばく)
しかし、やっぱり2コーナー進入でリアが出てしまいます。
また、リアが出ない場合でも、こんどはアンダーで外に逝ってしまいそうになります。(笑)
たぶん原因はオーバースピードなのでしょうが、気付くのはもう少しあとです。(爆)
ちなみに、高速は何とかいけそうです。
その他のコーナーもいろいろ試したのですが、86の後について「同じクラスだし、いけんだろ!」と思って突っ込んだら、これまた逝きそうになったりしました。
その86を勝手にラジアルだと思っていたのですが、あとでこっそり見たら、Sでした。あぶないあぶない・・・
タイム的には、1ヒートとほぼ同じでした。
3ヒート
エアをさらに抜き、減衰は変えてもいい感じではなかったので元に戻しました。
そして、フロントの車高を6ミリ上げ、3ミリのスペーサーをかましました。
立ち上がりより進入でのオーバーが気になるので、フロントを反対に上げてみました。まぁ、メンバーカラーを入れた事でリアも上がってますし、それとのバランスの意味も含めてね・・・
そして、これで高速はアンダー減らせて、もっとがんばれるかなと。
でも、セッティングがダメなのか、自分がダメなのか、とにかく、スピードがのっていきません。
また、ブーストも上がらなくなり(熱ダレ?)、0.65くらいまででした。前のヒートまでは0.8くらいかかってたのに。
タイムは46.5くらい・・・
4ヒート
ちょっと反則&危険なのですが、ブーストをHIモードにします。
街中での試験では、LOWで0.8、HIで0.9でしたので・・・まぁ、壊れはしないだろうと。
エアは少し増やし、温間でF2.35R2.45くらいに。高すぎる気はするのですが、今までの経験上、抜いてもいいことなかったので・・・
オーバー解消のため、リアの減衰力を9戻しにします。
走り出すと、ブーストが上がった分だけやっぱ速い!(笑)
おかげで、高速への進入がエンブレのみだときつくなりました。
しかし、ブーストが予想以上に上がりすぎてしまいました。毎回ではないのですが、ピークで1.05くらいかかってしまいました。
原因は?ですが、とりあえず壊しては意味ないので、HIモードは封印することにします。(笑)
ただ、この悪魔のおかげで、タイム更新はできました。
5ヒート
こわしては意味ないので、ブーストはLOWに戻し、0.8くらいかかるように若干ひねります。
1〜3コーナーのラインどりについては、速い車を見たりして自分なりに考えてみました。
2コーナーでリアが出る=オーバースピード?(腕・車は別問題として)と気付き、ってことは、あえて1コーナーで減速した方がいいのか?と思ったんです。
でもそれだと、スピードが低すぎてしまうかもしれないので、もう少し小回り&あいだで少しでもアクセルON、という感じでいってみることにしました。←これが当たり前?
また、最終手前・最終のS字も、アウト側から進入すると楽なようです。でもヘタレなので、手前の右でリアが出ると、最終左でアクセルが踏めません。(壁が怖い(笑))なので、ここも、スムーズにいけるようにします。
すると、タイム的には前のヒートに0.1秒くらいおよばないのですが、なんかいい感じで走れました。
パワー差を考えれば、今までのベストかもしれません。
6ヒート
前のヒートでいい感じだったのですが、少しアンダーが気になるので、フロントを7戻しにしました。
給油の警告灯がつきはじめたのですが、ガスを入れに行くのがめんどくさいので、そのままでいきます。(笑)
そして、3周目(だったかな?)、ストレートエンドでシフトダウンして、アクセルをあおると・・・うんともすんとも言わず回転が上がらない!
おかげでシフトロックして、逝ってしまいそうになりました。(またかい!)
気のせいかと思い(笑)、そのまま走ると、コーナー立ち上がりでアクセル踏んでも回転が上がりません。
どうやら(ていうか絶対)、ガス欠のようです。
早々に切り上げて、ガスを入れに行きました。
はじめは、このヒートで終わりにして早めに帰るつもりだったのですが、タイム表も最後にならないともらえないという事もあり、最終ヒートに賭けることにします。(笑)
7ヒート
いよいよ最終ヒート。
いい感じで走れてきているので、タイムもでそう。というか、出したい!
セッティングはそのまま。
1〜2コーナーは、リアが出すぎないように。そして、全体的に立ち上がり重視&アクセルで曲げるイメージでいきます。
そして、45秒台で連続で走れていたところ、やっと、45秒前半(笑)に入りました。
感想
最終ヒートは、いちばんいい感じで走れたので、それはよかったです。
タイム的には、まだまだですが、もうちょっと走れば、44秒台も出るかも。
早く次走りに行きたくなりました!
ベスト45.4
タイム的に満足はしてないですが、手応えがあったので、まだ上がる気がするのが救いです。次回はあまりスピンしないようにしないと。(笑)
立ち上がりのカウンター(機械式の感覚)はだいぶつかめてきたのですが、今回は進入で回ってましたし危ないですよね。。。
01/01/03[バリバリ日光]
新年走り初めの日光。
前回のシェイクダウン筑波はさんざんだったので、今度こそ「普通に」走りたい・・・
結果的には、チェッカーも受けられたし、最後まで走りきることはできました。
しかし・・・やはり問題は発生してしまいました。
1ヒート
タイム計測はないので、180の挙動の確認、およびOILクーラー装着後の油温の確認を念頭に走ります。
油温の方は、10周近く走っていると、115度まで上がりました。しかし、クーリングをいれれば、100度くらいまですぐに下がり、その後また上がるまでじゅうぶん走れます。
また、5周も連続で攻めていれば、タイヤなどが先にタレルので、そこまでもてばじゅうぶんです。
よって、OILクーラー装着は大成功と言えます。
しかし、走っているうちに異変が・・・
アクセルを踏み込むと、「バリバリバリバリ」。。。。。
お約束でピットインし、エンジンルームをあけると、エンジンがトラクターのような音をたてています。トラクターの音といえば、、、ガスケット抜け???
トラブルを自分で判断するのは自信がない(爆)ので、いなはちさんに確認すると、「まさしく」そのようです。
ただ、すぐに壊れるとかはないとのことで、気にせず(笑)走ることにします。
2ヒート
ガスケットも気にせず走ります。
しかし、どうもリアが出過ぎる感じです。
進入でも、立ち上がりでも、です。
ぜんぜんアクセルは踏めてないので、自分的に超不満でしたが、タイム的にはとりあえず46秒台に入り、「これから!」と気合いが入りました。
3ヒート
また、ガスケットは気にせず走ります。
しかし、音的にはどんどんすごくなっていきます。(笑)
オーバー解消のため、リアの車高を6ミリ下げます。
それと、ブレーキのエア抜きをします。
走り始めると・・・「ブレーキがフカフカできかない!!」
エア抜きを失敗?したようです。
また、リアを下げた効果はあまり感じられません。
なんかぜんぜんだめです。ラインもいろいろ試しますが、がんばるとスピン。(笑)
結局、2ヒートのタイムを更新できませんでした。
4ヒート
もう、ガスケットを気にしてもしょうがないので、そのまま走ります。
音的には、すごいことになってきました。
さらなるオーバー解消のため、リアの車高をもう6ミリ下げます。
そして、エア抜きをきちんとするため、nomさん・ちいさんに手伝ってもらいました。ありがとうございました。
そのおかげで、ブレーキは良い方向に。
そして、以前と比べると、リアもグリップが増してきました。
なんとかクリアラップを取ろうと努力し、前後に他車のいないスペースを見つけてアタックします。
しかし、途中までなかなかいい感じで行ったのに最終前でスピンとか、納得いくラップはありませんでした。というか技術の問題ですけど。(笑)
そんなわけで、ベスト更新できず、2ヒート目のタイムが今日のベストでした。乗れてね〜。
感想
14以上を求めてはいけないかもしれないけど、とにかくリアがグリップしない。
今日だけで一生分か?ってくらい、スピンしました。(笑)
この原因を解明し、セッティングすることがタイムアップにつながると思います。
あとは、1〜3コーナーのラインどりですね。
タイムが上がらないのは、ガスケット抜けの影響もあるのでしょうか?あると思いたい・・・
なんでこうトラブル続くかな〜。ヒロさんいわく、悪魔に魂を売ったせい・・・
ベスト46.4
タイム的にどうこうより、なんとか走れたことで良しとします。(爆)
00/12/16[筑波トラブル三昧]
筑波に行ってきました。
まずは、目標通り自走で帰って来れましたが・・・
走りの方はさんざん?でした。
1ヒート
タイム計測がない事を忘れていてやる気を失うも(笑)、180のシェイクダウンでもあるので、挙動やスピードになれようと考え、スタート。
1周目はタイヤをあたためながら、ゆっくり走行。
そして2周目。
1ヘアで「ガリガリガリ!」とすごい音が・・・
なぜかへこんでいる左ではなく、右のインナーフェンダーが当たっているようです。
たまたまかと思い(笑)、もう1周するもやはりだめ。
しかもふとメーターを見ると、水温計が120度を振りきっていて、その他のメーターも含めて止まっている!
しょうがなく、というより必要に迫られてピットインです。
メーターの方はエレクトロタップの接触不良。(もとからで、直す時間がなかった)ここは、上から握ると直ります。
しかし水温計120度とは・・・これじゃー走れません。
しばらく休んでたら下がってきたので、もう一度コースに出るも、またすぐに振りきり・・・
あえなく、ピットインし、このまま1ヒート終了。
2ヒート
インナーフェンダーは曲がってしまった部分を切り取り、とれていた(もとから?)クリップをつけ、対処完了。タイヤに傷もなく、問題なさそう。
しかし水温計のほうはどうしたら・・・
ミグさんYUさんにも相談し、水温計おかしいんじゃない?または、エンジン終わってるんじゃない?という結論に。(笑)
さらにアイドリングさせてたら、何やらもくもくと白煙が・・・
おいおいおい。大丈夫か?
とりあえず不安イッパイでスタートするも、1周で110度それ以後も120度振りきり。
インナーの当たる音や白煙はなくなりましたが、すぐかえって来てしまいました。
だめだこりゃ。(いかりや風に)
3ヒート
いなはちさんも合流。
事情を説明すると、とりあえず純正水温計が動くかどうかを見て、それまでは走れば?とのありがたいお言葉。
つまり、純正が動かなければ120度までは上がってないということですね。
エンジン壊す覚悟&メーター不良品じゃん!という怒り(爆)の中、スタートです。
数周走っていると、当然水温計は120度振りきり。
しかし、純正の方は通常の位置で止まったままでした。
「やっぱメーターがおかしいんじゃん!」(爆爆)
と、そのまま走りつづけます。
ブレーキングポイント・ラインも自分なりに詰めていきます。
そのうちに、あと残り10分もきり、徐々に本気モードに入ろうとします。
ついでなので、最終手前での車速を見ると、160手前です。
14Qと変わらない・・・
そういえば、なんだか加速感もない気がします。
シフトチェンジをすると、CVTのような変速ショックのない滑らかな加速が!さすが技術の日産です。
って、ちが〜〜う!私の車は5速マニュアルです!!(爆爆爆)
単に、クラッチが滑っているんですね。
また、チェッカーを見ることなくピットイン。そして、走行会終了。
結局、1度もチェッカーを見ませんでした。(核爆)
その後
水温計クレームつけてやる!と興奮モードの私。
いなはちさんにいろいろお話を聞きます。
しゅう「でも、油温は85度くらいで安定してるんですよね。なんで油温は上がらないんでしょう?」
いなはちさん「普通はそんな事ないな〜。」
しゅう「油温計もおかしいのかな?」
いなはちさん「油温と水温が逆なんじゃ?」
しゅう「・・・・・・・・・・・・・・・」
しゅう「で、でも、水温85で油温120度なんて・・」
いなはちさん「あるよ」(あっさり)
しゅう「ガクーン。失礼しました」(ドリフならタライが落ちてるところ)
そうなんです。油温計と水温計が反対だったんです。そう考えると全てつじつまが合うんです!
今回の件に限らず、今まで水温が高いといっていたのは全て油温だったのです!相談聞いてくれたみなさんごめんなさい!!(核爆)
まさに湯温計・・・だったのか
その日のうちに、自宅近くの洗車場で水温センサーのコネクターを抜き、メーターを見てみると・・・案の定、油温計が止まっています。(自爆)
速攻でつなぎかえました。
これにて一件落着。
油温120度以上で走ってしまったのは失敗でしたが、エンジンは何ら問題ないようです。
でも、オイルクーラーは早く付けなくては。
って、nomさんにもらったのがあるじゃん!早く付けないからこんなことに・・・
やはり、自分でパーツをとりつける場合は気をつけなくては、とあらためて思い知らされました。
はっきり言って、人生最大の失敗&汚点です。(誤爆)
タイムのほうは、紙もさっそくなくし(笑)、詳しくは忘れましたが、12秒3とか7とかだったと思います。まともに走ってないので、どうでもいいんですが。
少なくとも、11秒台は問題なく出ると思っていたので、このタイムは受け入れられないです!
次こそ!!←いつ?
180についての感想
全体的に、14と比べると剛性ないなー、というのが感想。(当然ですが)
コーナーの進入は、車高を14の時より前下がり設定にしたためか、良く頭が入ります。
しかし、脱出時は、滑ってからの感覚がつかみづらいと言うか、フニャッとした感じで、うまく扱えません。1回、1ヘア脱出でタコってしまいました!後ろの人ごめんなさい。ただ、うまくいけば、機械式はやっぱ加速しますね。
このあたりは、アームを換える事で対処できるかもしれません。
ただ、今までよりパワーがあるから扱えないという感じではなく、慣れの問題ですね。
あと、車高をもっと下げたいですね。ロールを減らしたいので。でもマフラーが低い・・・やっぱスタビかな?
また、パワーだけでなくファイナルの違いもあり、直線は明らかに速いのですが、これも生かすことができず、残念でした。クラッチを換えてもう一度挑戦ですね。
00/11/25[OHA日光]
日光に行ってきました!って、自分は走ってないのですが。
今回はメカニック&撮影の予定でしたが・・・ほとんど何もしませんでした!
一応、当日の画像です。
でも、いろいろな人の走りを見て、勉強になりました。
特に感じたのは、ロールが少ない方が安定感があるなということ。
もちろんロールしたって、腕でタイムは出せるのですが、ロールが大きいと見ててもロスが多い気がします。きり返し時などの反応が鈍いと言うか・・・
それに、タイムを出そうとすると、やはりバネは硬い方がいいのかなとも思いました。コーナー脱出時のトラクションのかかりが違うように見えました。
でも、バネを硬くすると乗り心地は・・・
ただ、スタビなら、乗り心地は関係ないですよね。
スタビが欲しくなりました!
00/11/1[エスクロー]
最近エスクローサービスを提供する会社が続々登場している。
簡単に言うと、売り手と買い手の間に入ってトラブルを防止するというのが目的。
仕組みは会社によって違うので一概に言えない。
代引の発展形や、配送・入出金の業務の複合などがある。
メリットは、何と言っても安心感。
デメリットは、サービスを提供する会社に個人情報を登録しなければならないなど、必要な手続等が増え面倒になること。また、訂正不可など融通が利かないところ。
結局は簡単さ・料金の安さが問題になると思うが、ネットエスクローが抜きん出ているように思う。
普通に送るよりも料金が安いのに加え、匿名での取引が可能など、通常の取引以上のメリットがある。ビジネスモデルとして完成度が高い。
あとは実際に使ってみてどうかということだな・・・
まだ各社とも始まったばかりなので分からない。
会社の信用性・サポートもポイントになるかも。
00/10/23[車検]
先日、180の車検に行ってきました。
通算3回目、180では初めてです。
事前の予約などは問題無く終了。
足もノーマルですし、空気圧だけ調整して当日に臨みます。
そして、当日・・・
ちょっともたもたし、車検場についたのが11時半!(笑)
受付は45分までなのに、書類は点検簿以外何も書いてない!!
あせって、書類一式を買い、記入、税金等を払います。
印鑑を押すのを忘れましたが、気付いたのが提出直前だったので、知らないふりしてたら、そのまま通りました。(笑)
ラインに並び、「間に合った・・・」とホッと一息。
しかし!検査員が、何やらしばらく下をのぞいています。
どうやら、マフラーが低いらしい・・・
何度もチエックし、疑いの目で見つめられながらも、O.K.が出ました。足はノーマルなので通って当然なのですが、太いマフラーは要注意ですね。
そして、検査ラインに入ります。
ここで、慣れから油断が生じました!(笑)
スピードメーター検査では、40キロでパッシングするのですが、何を思ったかローラーにタイヤ乗っけたまま10秒くらい何もしませんでした。
「早くローラー回らないかな」くらいに思ってました(爆)
自分でアクセル踏まないといけないのに。
そして、排ガス検査。
車も古いし、中古で買ったので本当に触媒が入ってるかどうかも分からないので、少し不安がありました。
その不安を抱えながら、プローブをマフラーに差し込む・・・
10秒くらいたっても、○の表示が出ません。
「???×ってこと?」と思い、記録紙に記入しようと紙を機械に差し込むと、いつまでたっても、記入されません。
油断して甘く見ていたことを反省し、「こりゃもう一度。しかも午後だな〜」とあきらめ前に進むと、係員の人が走ってきて、「記録してないでしょ〜、紙貸して!」と言い記録してくれました。
ラッキーと思いつつも、本当に排ガス通ったのかは謎のままです。(笑)
あとは問題無く、無事新しい車検証とステッカーがもらえました。
車検場を出る時にふと時計を見ると12時ちょうど・・・
トラブルがありながら30分でした。
自己最短記録ができました。
最後に、ラインで私の後ろだった人、ごめんなさい。(爆)
00/9/9[CA]
SRエンジンもQRに取って代わられ、CAは二世代前のエンジンになってしまいました。
年月が経っていることもあり、調子のいいCAというのは少ないのでしょう。
自分のエンジンも、水温が上がりっぱなし。
CAは丈夫らしいので、しばらくは大丈夫でしょうが、これではカウントダウン状態。不安で走れません。
選択肢としては・・・
@中古CAAオーバーホールBヘッドガスケット交換CSRに載せかえD車買い替え・・・
CとDはこの車の意味が無くなるので却下。(笑)
水温は高いけど、エンジンの他の部分に今のところ特に不調は無いので、Bだけでいければいいな〜。
でも、どうせ、ヘッドあけるなら、カムも・・・
ついでに、さらっとポートも・・・
結局費用がかさんで、コンセプトが台無し!(笑)
CAで「安くて速い」というのは、思っていたよりずっと難しいっす。
00/8/20[オイルフィルター移動キット取付]
オイルフィルター移動キットを取りつけました。
RS13用キットだし、楽勝かと思ったら、意外と苦戦しました。
同時に油温・油圧計もつけるので、エンジン直後から取りたいと思い、エンジン側のブロックにセンサーをつけようとしました。
しかし・・・穴自体は問題ないけど、取りつけにくい!
特に上側の穴は、センターボルトの穴に差し込むようになっており、その穴の向きと取りつけ穴を合わせないといけないのに、うまくいかない・・・
180度単位だから、あわせようとすると、きつくて、そこまでいかない。
横側は工具が入らない・・・
しょうがないので、フィルター側のブロックにセンサーをつけました。
また、ホースの取りつけも、ホースバンドをしめるのに苦労しました。マイナスドライバーしか使えないのに加え、エンジン側は手が入りにくい。短いドライバーとかがあればいいかも。それにしても、六角が使えないのはつらい。
00/8/9[オイル交換]
中古車で買ったら、とりあえずオイルは交換しておかないと。
エンジンはさすがにもう換えたのですが、ミッションなどはまだ(笑)。
デフの載せ換えのついでに、デフオイルも交換。
できれば、オベロンとかオメガとかいいオイルを使いたいですが、とりあえずということで、ミッションはトラスト、デフはワコーズに。
ミッションもなんか入りやすくなった気がします!
もっと早く換えとけばよかった。(爆)
クーラントとかブレーキ・クラッチフルードもやらないと。
00/7/30[ライト交換]
180のライト交換をしました。
リトラだから多少めんどくさいですね。
横の4つのねじをはずしてカバーを取り、ライトをとめている枠を4つのねじをはずして取ります。そして、ライト本体を引き出して、ゴムのカバーとコネクターを引っ張ってはずせばバルブが見えてきます。
しかし!
ライトの枠をとめているねじがさび付いていて外れない!しかも、ねじ自体がさびていて、頭が崩れていく・・・
奇跡的に(笑)、上2つのねじがとれたので、下に枠をひん曲げてライトを引き出すことができました・・・
ホントとれてくれて良かった〜。
[Pショップ会員]
Pショップって分かります?
日産部品販売のことなんです。
純正部品を買いに行ったら、会員を募集していたんですね。それがPショップ会員です。
加入すると、なんと!純正部品が5〜20%OFF!!
しかも年会費など、一切無料!!
これってけっこう良いと思うのですが、どう思われます?
ちなみに、埼玉販売ならどこでもO.K.ですが、他の部販でもやっているかは不明です・・・
そうそう、エンジンクリーナーが1400円のところ1120円でしたよ!
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