チューン日記
02/10/24[TC2000]
夏の間は十分休養。涼しくなってから、作業を開始し、なんとか走れそう(そうな気がしただけ)なので、TC2000に行って来ました。
変更点は、ブレーキマスター。以前も使っていた、RPS13純正からR32N1のものに変更です。
あと、オイルクーラーを大型のものに変更。隊長にワンオフステーを作ってもらったりして、なんとか取りつけました。
その他は、プラグなどで、走りに関しての変更はありませんでした。
前日にふと車を見ると、オイルが(少し)落ちていました。よく見ると、オイルクーラーのフィッティング付近から、漏れているような・・・
何とかしないといけないので、ショップに駆け込み見てもらう。いちお、つけなおして、抜けた分もあるので、ついでにオイル交換。(したばっかなのに・・・)
ま、漏れる量はほんの少しだし、あとは当日様子を見ることにする。
当日は朝は早目に到着。
さっそく、お約束になりつつある、当日早朝の作業に入る。(笑)
漏れる場所は確定できたので、そのフィッティングをシールテープ・液体ガスケットなどで対処。
こぼしたオイルなどが残っていたが、見た目の漏れは、そんなになくなったような気が。。。
その後、皆さんと合流。
ばたばたしていて、タイヤ履き替え・エア抜きなどを手伝ってもらう。ありがとうございます。
1ヒート
完熟走行があるということなので、オイルが出るかを確認。
走り出して、ラインを外して走行。
そして、2周目。。。
オイルの落ちたあとが、、、あります!(ウエットなのでよくわかった)
ごめんなさい。ごめんなさい。m(__)m
ピットに戻ると、係りの人たちが犯人探しをしていたので、素直に名乗り出ました。
仕方ないので、オイルクーラーにいくホースをサンドイッチブロックごとはずし、オイルクーラー無しで走ることにします。
作業は、10数分で終了。最後の5分くらい、コースインできました。
2ヒート
オイルのほうは、問題なくなりました。
油温も、前ヒートで数周しましたが、100度を超える辺り。水温は90度いきませんでした。
気温が低かったのが幸いだったようです。
走行が始まり、パイプ抜けが怖いので、ブーストコントローラーはOFFのまま。これで、約0.65でした。
徐々にペースを上げ、ブレーキの感じも確認すると、以前よりいい感じです。リアがロックすることはありません。
そして、そろそろということで、ブーコンのスイッチを入れます。直線で確認すると、0.75くらいでした。
そして、これから!、という時にアクセルを踏みこむと・・・
4000以上吹けません。。。これは、前のRCJと同じ、「パイプ抜けかけ」の症状です。「ポン」って音もしなかったしね。
ピットインして、みてみると、案の定抜けかけている部分発見!さくっと直し、残り10分くらいでコースイン。
ブーコンはOFFにして、走れるだけ走ろうと思って2ヘアたち上がると、、、
白煙出したシビックが。。。赤旗〜終了〜〜(>_<)
最高速 167キロ
問題外。。。
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今回よかった点
トラブルの対処の早さ。
っていうか、トラブル最初からないのが当たり前にならないとね〜。
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本日の言い訳集
ウエット。ラインが乾いていても、自分はヘタレなのでビビリが入る。
7周しかしてない。
ま、原因は自分だけどね。
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次に向けて
オイルクーラーのフィッティング交換。結局、取り付け不良じゃなくて、物自身が壊れて、漏れていたんです。自分のせいじゃない!と言いたいけど、中古を買った自分が悪いのか。。。
パイプ抜け対策。これはもう、パイプのつなぎ目をなくすしかないということで、アルミパイプを買うことに決定。
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ベスト 1.11.9
無言
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番外編
○Aパドに転々とオイルのしみが・・・全部私です。すみません。