チューン日記

02/04/19[TC2000]
前回のTC2000がまたもや悔しい結果だったので、間隔をあけずにTC2000(APEX CUPの走行会部門)に行って来ました。

変更点は特に無し。
車高と減衰の微調整のみ。

パイプ抜けしては困るので、きっちりと締め付け・確認。

朝は早く着きすぎて、APEXの人もいなかった。。。 時間が余ってヒマだったので、洗車した。(笑)

1ヒート
パイプ抜けが怖いので、ブーストコントローラーはOFFで約0.7。
走り出すと、ブレーキがロックしまくり!
リアがロックしてます。
リアの2ポット化がよい方向にいっていません。
特に、最終と1コーナーでロックしやすく、つらいです。

2ヒート
まだパイプ抜けが怖いので、ブーストコントローラーはLOWで約0.8。
ブレーキには少しずつなれてきたけど、なんか「ババババ」と聞いたことのある音が・・・
ブーストもかからなくなってきましたが、熱ダレかな?と気にしないことにします。

3ヒート
ここでやっと、ブーストをHIモードに。(街中では0.9弱かかっていました)
しかし、バリバリバリ・・・タービンガスケットが抜けたようです。
ブーストもはじめ0.8ちょいまでかかっていたのに、やはりだんだん下がっていく。。。
気にせず、走りつづけていると、油温125度・水温105度!←そっちは気にしろって。
メーター見てクーリングしなきゃ、メーターの意味無いじゃん。

最高速 175キロ
パワーがある分、当然、前よりは速くなった。

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 今回よかった点
走行会を走りきったこと。

2ヘア進入をボスから学んだ秘密ライン(笑)でいったら楽だった。

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 本日の言い訳集
SR車での実質初走行。まだまだ車に慣れてない。

ブレーキがロックする。リアがロックするから、ツッコミが不安。
慣れの問題もあるけど、、、

タービンのガスケット抜け。またかよ!って感じ。

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 次に向けて
コース慣れ。だいぶつっこめるようになった気はするけど、ブレーキのこともあるし、まだまだ。

ブレーキはマスターなどの対策が必要かな。
ローターも前後とも磨耗限界。

タービンのとこのガスケット交換はしないとな〜。

水温・油温対策。これをしないと、(特にレースは)走り続けることはできない。オイルクーラー・ラジエーターは要交換かな・・・

なんか課題がいっぱいあるんですけど・・・

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ベスト 1.10.0
更新はしたけど、これじゃ直線の分だけじゃん・・・

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 番外編
○ボンバーに、D1の谷口に似てるといわれる。似てるか?
さらには、大食いの白田に似てるといわれる。似てるか??

○ドラテク講座で学んだこと
車を速く走らせる条件
1.車
 車自体の速さや、チューン・メンテ。
2.運転
 ドライビングテクニック・マシンコントロール
3.心のコントロール
 
んで、3が一番重要とのこと。
たしかに、そうだな〜。

○タイム計測器には電池を入れなくても計測可能なのをはじめて知った。
電池入れ忘れて1ヒート目走ったけど、タイム結果表はちゃんとのってた・・・あせった〜。
ま、電池は入れたほうがいいでしょう。